ドイツ式の高性能部分入れ歯 テレスコープ義歯、上下かみ合ったお口の型取りから作るよく噛めて、痛くない性能のよい総入れ歯が専門です
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タグ : 歯ぎしり

かみ合わせの検査と治療

虫歯じゃないのに歯がしみる、痛い・・・原因不明のこれらの症状の多くは、かみ合せの不具合からきている可能性が高いです。その他、左右の歯の高さが違う、奥歯がうまく咬み合わない、顎が痛い、急に口が開きにくくなった、歯ぎしりがある...などの症状がかみ合せが合っていない事からくる症状です。

これらの症状の原因は、かみ合せの検査をすることで分かります。

虫歯の検査の場合は、お口の中を視れば、歯の色が茶色く変化したり、穴が開いたりと歯を見れば変化が判るので、検査は比較的簡単ですが、咬み合わせの不具合を検査する場合は、歯の模型による咬み合わせ検査やX線検査の他、必要に応じて顎機能検査などを行って診断します。歯のかみ合せは、直接お口の中で歯を見ても悪い部分が分からないので、歯の模型を取って、顎の動きを再現できる咬合器と言う器械で顎の動きを再現しながら分析する難しい検査です。

どういう時にこの検査が必要か?

  • かみ合わせに違和感を感じる。
  • 歯が悪くなってないのに、虫歯のような痛みがある。歯を治しても治しても、すぐ悪化する。
  • お口全体の治療(全顎治療)が必要な場合、治療前に行う検査です。
  • 入れ歯の治療が必要な場合、治療前に行う検査です。

模型による咬み合わせ検査
上顎、下顎の骨格の中心位置(顎の関節が真ん中の位置)と上下の歯の位置がぴったり合っているのか、ずれているのか、顎を前後左右に動かした時に歯が部分的に強くぶつかっているところがないか(干渉が無いか)など、専門的に詳しく模型の分析などします。

その結果を元に診断し、治療に必要な治療計画を立てます。
そして、模型を使って、どのような治療が必要かを治療前にご説明しています。

この検査することによって、最終的な治療のゴール、治療期間、治療費用等が治療前に知る事が出来るので、とても効率的で安心な治療を受ける事が出来ます。

実は、咬み合わせの分野はとても治療が難しいため、精密な事前検査はとても重要で、検査なしでは治療はうまくいきませんし、単なる虫歯の治療の様に簡単には治りません。当院では、より長く、より快適に歯が使っていただけるように!とこのような検査を必要に応じて行っています。

 

検査のすすめ方
検査は2回かかります。
一回目に、歯列模型を作るための型取りをしたり、データを取集します。
また、治療に際しての患者様のご希望等もお聞きします。
治療時間は、30-60分かかります。

二回目に、検査結果をご説明します。
現在のお口の中の問題点、治療方法、治療期間、治療費用をご説明して、治療計画を立てます。
治療時間は、30-60分かかります。

模型による咬み合わせの検査は、自費診療にて承っています。

精密な検査と丁寧な治療で、「生涯、自分の歯で過ごしましょう!」

まずはご相談から、お電話にてご連絡ください。

TEL:0467-86-1226

虫歯じゃないのに歯がしみる、知覚過敏?!

歯がしみる原因には、いくつかあります。

虫歯や歯周病が一般的ですが、その他にも、くさび状欠損と言って、歯の根元がえぐれるように削れている場合や、歯ぎしりやくいしばりがある場合は、しみるどころか、痛みが出ます。この場合、虫歯、歯周病と違うのは、レントゲン写真の検査や視診(お口の中を直接見て判断する検査)をしても、それだけでは原因が判別しにくいところにあります。

食事の時に食べ物がしみてズーンと歯が痛くなるが、一般的な検査をしても異常がない場合、当院ではかみ合わせに問題ないかどうかを検査します。「かみ合わせが歯の知覚過敏と関係あるの?!」と思われるかもしれませんが、歯には咬合力(かむ力)がかっています。この咬合力はとても大きく、体重の何倍もの力があります。咬合力が毎日、歯をギュウギュウ押しています。

その為、左右の歯の高さが何ミクロンかズレているだけで、歯がひずむ程のストレスがかかり、歯が捻挫した状態になったり(この状態になると、歯を咬み合わせるだけで痛みがでます)、くさび状欠損で根元の歯が少しずつ欠けてきます。(この状態になると、塩味や甘味もしみてきます)歯の根元のくさび状欠損を詰めて治す治療もありますが、すぐに再び取れてしまいますし、しみるのは止まりません。

当院では、咬み合わせのバランスを整える咬合治療でこのような症状を治しています。

原因が分からず、ずっと歯がしみる症状をお持ちの方は、まずは電話でご相談ください。

TEL:0467-86-1226

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