ドイツ式の高性能部分入れ歯 テレスコープ義歯、上下かみ合ったお口の型取りから作るよく噛めて、痛くない性能のよい総入れ歯が専門です
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デンタルポリシー

湘南歯科医院は“カラダに優しい医療”を行っています。当院では、院長の私が、自分で受けたい医療、自分の家族にしたい医療を行っています。その治療の実践の為の4つの指針です。

歯とカラダを健康にするための4つの指針

1.  まずは、患者様との対話を大切にする

病院へいらしていただいた方に、まずは何にお悩みなのか? 今までの経緯やどんな治療がご希望なのか…といった事を色々とお話を伺うところから始めています。

まずは、どんなご希望をお持ちなのか…ゆっくりと話せないところでは、心もほどけません。心がほどけないと、信頼関係ができません。信頼関係が出来なければ、良い治療には結びつきません。

その後、患者様の症状などをお聞きして、私共のところで行っている治療内容、治療費用、治療期間や通院サイクルなど出来る限り具体的にお話して、治療前に診療計画を立てています。この治療計画での治療のご希望を確認した後、治療がスタートします。治療治療前から治療のゴールがしっかり見えるので、安心して受診して頂けます。

2.  ベストの医療を提供する

“ベストの医療”…と言うと漠然としすぎていて分かりにくいかもしれませんが…治療が終わった後に、「また、いつ歯が痛くなるか分からない」「また、悪化するのが心配だわ」…という心配が無くなる事がベストの治療だと考えます。

「治したら普通、良くなるんじゃないの?ベストじゃなくたって…」と思うかもしれませんが、「とりあえず….そこそこの治療で…」この感覚は、歯をいじられるのか、歯を治すのかの違いです。一生ずっと歯の治療から切り離せない治療(=歯をいじられ続ける)ずっと長い期間継続し続ける治療が良い結果とは思えません。その逆に、悪化した歯を治すのは、一生の内になん度も無い方が…出来れば一度の方が良い。この一回の治療で、その後ずっと治療した歯を使えるようにと思ったら…その方法は最善の方法を選択するしかないのです。

また、医療は日々進化しています。当院の治療も日々進化して行きたいと考えています。

その為には、日々勉強したり、診療のデータを集めたり、これを多くの学会に発表したり、参加したり・・・という、一見関係のないような積み重ねが医療全体の質の向上に繋がると思っています。

3.  予防歯科を重視する

前述の…歯を治療するのは、一生に一回の方が良い。…でも、治療しないで済むようにする方がもっと良い!と考えます。歯を削らなくて済むなら削らない方が良いですし、歯の神経を取らなくて済むなら取らない方が良いですし、歯を抜かなくて済むのであれば抜かない方が良いですし…治療を避けられる唯一の方法は予防だと思います。予防は、お家でのセルフケアと定期的な病院でのメンテナンスの両方を連動させることが重要です。

4.治療に関して、より安全で、より安心なものを選択肢に入れる

当院では、通常、診療台(ユニット)にずらっと並んでいる薬瓶は、ひとつも置いてありません。なぜかと言うと、これらの薬は妊婦さんには使わない種類のお薬です。だったら、一般の人にも使わない方が良いですよね?そのお蔭で、病院内が薬臭くありません。

インプラントは治療方法として、選択していません。インプラントは手術が必要な分、治療に痛みをともなったり、安全性のリスクもあります。治療後も、定期的に病院へ行かなければその後のメンテナンスが難しかったり…という点が選択していない理由です。その代わり、当院では、手術がいらない分安全性が高く、今までの義歯の様にはずれたりしないテレスコープ義歯を採用しています。

当院では、ドイツのkavo社製の診療台(ユニット)を採用しています。このユニットの機器は他社のユニットにはない高性能なもので、歯を削る器械は高速で回転するのですが、削っている間に歯が摩擦熱でやけどしない様に水がガンガン出て歯を冷やしダメージを与えなかったり、出てくるお水も体温と同程度の温度に常に管理されていますし、ユニット内のお水は全て消毒水になっているので、治療中の感染も防いでくれます。

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