ドイツ式の高性能部分入れ歯 テレスコープ義歯、上下かみ合ったお口の型取りから作るよく噛めて、痛くない性能のよい総入れ歯が専門です
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タグ : 小児歯科

医院案内

湘南歯科医院 外観

湘南歯科医院は、お家のような病院です。

当院では、患者様お一人お一人の生涯を通じたお口の中の健康作りをお手伝いしています。

折角、治すのであれば、一度しっかり計画的に治療して、治療後は再度悪くならない様にケアをして大事に長く使っていくことをお薦めしています。

人生の最後の時まで自分の歯で過ごせるような丁寧な治療を行っています。

⇒院長紹介はこちら

湘南歯科医院の院内設備

《 ドイツKaVo社のユニットでより安全性の高い治療を提供 》

よく病院では、ズラッと薬品のガラスの小瓶が並んでいて、薬のにおいが病院中にしていますが、当院ではいわゆるこれらの劇薬などは使用していません。

病院独特のお薬のにおいがしない病院です。

これらの劇薬類は、患者様の体にとってはアレルギーを引き起こし易くなりますし、妊婦の方には使用できない薬も多いです。当院では、妊婦の方だけが避ければ良いのではなく、全ての人に使用しない方が良いとの考えから治療に使用していません。

このような薬品類を使用しない代わりに、ユニット(診療用チェアー)は医療先進国ドイツのカボ社製のものを使用することで、診療の安全性や精度を上げています。

ドイツ国内でも、大学病院をはじめ、多くの病院でこのユニットが採用されています。また、ユニットだけでなく、歯科用の器機の多くはカボ社製が採用されています。性能の高さと、このメーカーにしか無い機能が沢山あることが理由です。

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このユニットの特徴は、器機から出てくるお水は全て体温と同程度の温度管理がされており、歯が感染しない様に消毒された清潔なお水が出てきます。

こういうお水を使って歯を削ってあれば、削った歯は感染しないため、治療後、歯が悪化するリスクが低いです。

また、歯を削る機器は一分間に38万回転という高速で回転している為、たっぷりとお水を歯にスプレーしながら削らなければ、すぐに歯は火傷を起こしてしまいます。削った時に歯の神経が火傷をすると、治療後に歯が痛くなったり、しみたりしますが、このたっぷりのお水を掛けながら削る機械なので、歯の安全性がより高く保てます。この様に治療することで、削った歯でも治療後長持ちします。他にも、当院では多くのカボ社製品を使用しています。

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顎関節症の検査を精密に行える機器「ディグマ2」、虫歯の深さを検査する機器「ダイアグノデント」(予防の項目でご紹介しています)、噛み合わせを検査したり、精密な歯の装置を作る為の機器「プロター7」「プロター9」などが、当院での使用機器です。

これらの機器を使用することで、患者様の歯を治療する際には、より安全で精度を高くすることができ、劇薬類を使用しなくてもよい治療を実現しています。

ヨーロッパ基準をクリアする消毒システムで安心

湘南歯科医院では、いらした患者様へ安心して診療を受けていただくため、クラスBオートクレーブを使用して器具の滅菌をしています。

消毒システム

クラスBオートクレーブは小型高圧滅菌器のヨーロッパ基準(EN13060)で「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」機械の事です。

さらに、LISA(左写真)は今までの歯科で使用されている滅菌器よりさらに厳しく、医科で使用されている大型滅菌器の規格(EN285)に準じた滅菌が行える機械です。

消毒した器具

このように、器具をパッキングしたまま滅菌し、お一人ずつ器具を使用する直前に開封しています。

患者様のプライベートを守る個室完備

個室の診療室が2部屋

個室の診療室が2部屋です。

お口の中の悩みは、他の人には知られたくないプライベートなことです。

当院では診療室内の会話や治療内容が待合室にも届かないようになっていますので、安心して相談から治療まで受診していただけます。

診療室が2部屋の理由は、すべての患者様を最初から最後まで、院長が拝見させていただきますので、丁寧な診療を行うにはこれ以上の部屋は必要ないです。

湘南歯科医院の院内のご紹介

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当院の院長とスタッフです。ささいなこともお気軽にお声がけ頂けたらと思います。

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こちらが湘南歯科医院の入り口です。

楽しい気持ちで医院内へお入りいただけるよう、小鳥や葉っぱのモチーフを取り入れた扉が皆さまをお迎えします。

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医院の入り口前には、季節によって色とりどりの花が咲いています。

中に入る前にお花を楽しんで頂けると嬉しいです。

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入り口を入ると待合室、受付があります。

待合室には、先代の院長が撮った写真や絵を飾っています。

マクロ撮影が得意だったので、昆虫や花が大きく写っています。よくぶれずに動く鳥や昆虫が撮れていると、感心してしまいます。

時々、模様替えの様に絵や写真を変えたりしています。

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中央の額は、現院長が顎咬合学会からいただいた「咬み合わせ認定医」の認定証です。

時計は長野に住んでいる作家さんが作ったもので、この丸い形は月を表しているようです。上の部分は、木や家々が並んで彫刻してあります。

木でできていて、とても物語のある時計でお気に入りのものです。

歯のお悩み、お気軽にご相談頂けたらと思います。お家の様な診療所でみなさまのご来院をお待ちしております。

湘南歯科医院へのアクセス

【住所・連絡先】

〒253-0028
神奈川県茅ケ崎市出口町3-33
TEL:0467-86-1226

【アクセス】

■電車とバスでのアクセス

《電車》

JR東海道本線 辻堂駅 または 茅ヶ崎駅で下車

《バス》

辻堂駅 南口から[辻12]茅ヶ崎駅南口行き(若松町経由)に乗り「ひばりが丘」で下車
茅ヶ崎駅 南口から[辻12]辻堂駅南口行き(若松町経由)に乗り「ひばりが丘」で下車

「ひばりが丘」バス停より徒歩2分

■お車でのアクセス

桜道沿い、ひばりが丘交差点を入ってすぐです。
診療所の前面に、3台分駐車スペースがあります。

*いつ頃から、子供の検診を始めればいいの?

赤ちゃんは、生後6ヶ月ころから歯がはえ始めます。

哺乳の時期が短かったり、哺乳瓶の口の形が良くなかったり…. ということがあると歯がはえ始めてすぐでも、歯並びが乱れている事もあります。

こういう場合には、早い段階でご相談頂くのが良いと思います。

また、寝ている時にお口を開いているお子さんは、お口の中が乾燥して、乾燥していると虫歯は出来やすくなるので要注意です。お口を開いているのも原因があります、ご相談ください。

0歳から3歳を過ぎるまでは赤ちゃんのお口の中の菌の種類が少ない為に、一度虫歯の菌に歯が感染すると増殖力の高い虫歯菌は一気に増えて、虫歯が増えやすい時期なので要注意です。少しでも虫歯が疑わしい時は受診することをお薦めします。この時期の治療は、ほとんど歯を削ったりということはしません。それ以上広がらない為の予防処置と、お家の人に気を付けて頂きたい虫歯を増やさない為の環境作りについてをお話しています。

特に、歯並びに問題はなく、虫歯も出来ていなければ、ブクブクうがいが出来るようになる3才前後から、歯科での定期的なフッ素塗布をして、虫歯の予防をすることをお薦めします。

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*初めての子供の検診/治療はどのような事をするの?

大人でも緊張してしまう歯科治療。保護者の方が構えてしまうと、その雰囲気は子供に伝わり、子供もドキドキ緊張してしまいます。

当院では、まず、

●病院にリラックスして来られるように! 

診療台に坐る事に慣れるように!

というところから、始めていきます。

初めは怖がっている子も、だんだん慣れて、治療中泣く子は、ほとんどいません。
治療内容に関しましては、その子の出来る範囲の治療を、子供のペースに合わせて行っています。

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*子供のかみ合わせをよくするには

最近、1才を過ぎたくらいの小さなお子様でも、既に歯並びが悪く、歯が重なってはえていたり、上下の歯のかみ合わせが反対になっていたり、下の歯が、上顎の歯肉に食い込むようにはえていたり….というのは、珍しくありません。
これは、哺乳時期に問題があったことがほとんどです。離乳時期が早かったり、哺乳瓶の口の形が正しい形のものを選択できていなかったり、指しゃぶりがあったり….ということが原因にあげられます。

小さい頃からのこのような問題は、歯並びを悪くするだけではなく、鼻炎等の鼻の病気をはじめ口呼吸の原因にもなりますし、全身の健康に関わってきます。当院では、正しい哺乳指導から、このような問題を改善するための筋機能訓練を行っています。そして、なるべく早い時期のに改善する事をお薦めしています。
まずは、ご相談ください。

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