院長ブログ

「しっかり噛めること」「若々しくいること」が健康寿命につながる理由

「しっかり噛めること」「若々しくいること」が健康寿命につながる理由

「しっかり噛めること」「若々しくいること」が健康寿命につながる理由。歯を失ったことで、「もう仕方がない」と諦めてしまう必要はありません。しっかり噛めること。自然に笑顔になれること。人との食事や会話を楽しめること。そして、これからも自分らしい生活を続けられること。歯を失ったことで、「もう仕方がない」と諦めてしまう必要はありません。一方で、すべての方に同じ義歯が適しているわけでもありません。残っている歯や歯ぐき、顎の状態、咬み合わせ、失った歯の範囲などを確認し、その方に合った治療方法を検討することが重要です。湘南歯科医院では、ドイツ式のテレスコープ義歯をはじめとする自費義歯治療において、噛む機能だけでなく、人工歯の排列や口元、自然さまで含めた義歯設計を大切にしています。その方に合った治療方法を検討することが重要です。湘南歯科医院では、ドイツ式のテレスコープ義歯をはじめとする自費義歯治療において、噛む機能だけでなく、口元の自然な笑顔まで考慮した義歯治療を行なっています。
保険の入れ歯と自費の入れ歯は何が違う? ―自分に合った義歯を選ぶために知っておきたいこと―

保険の入れ歯と自費の入れ歯は何が違う? ―自分に合った義歯を選ぶために知っておきたいこと―

保険の入れ歯と自費の入れ歯は何が違う? 自分に合った義歯を選ぶために知っておきたいこと。30代、40代で思いがけず歯を失い、「まだ入れ歯になるような年齢ではないのに」とショックを受けている方にとっては、単に歯を補うだけでなく、できるだけ自然な見た目と快適な使用感を両立したいという希望もあるでしょう。では、保険の入れ歯と自費の入れ歯には、どのような違いがあるのでしょうか。そして、なぜ湘南歯科医院では、自費診療による義歯治療を大切にしているのかについて、今回は義歯を選ぶ際に知っておきたいポイントも含めて詳しくご紹介
歯を失った後の治療選択!~保険と自費ブリッジ治療では何が違うの?~

歯を失った後の治療選択!~保険と自費ブリッジ治療では何が違うの?~

ブリッジというと、「なくなった歯の部分に人工の歯を入れて、両隣の歯につなげる治療」というイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし、実際のブリッジ治療では、単に歯の形を作るだけではうまく機能しない事もしばしば。どのように歯を削るのか。支台となる歯をどのように設計するのか。上下の歯をどのように噛み合わせるのか。噛む力をどの歯にどのように分散させるのか。使用する材料を何にするのか。どのように製作するのか。実際の治療ではこの様な、さまざまな要素を緻密に考慮して治療を行っています。欠損部分の補綴治療では、毎日の食事のたびに繰り返し噛む力を受けるため、咬み合わせ(咬合)を考えた設計が非常に重要になります。そのため湘南歯科医院では、ブリッジを単なる「失った歯を補う治療」としてではなく、お口全体の咬み合わせや残っている歯とのバランスまで考える補綴治療として捉えています。保険のブリッジと自費のブリッジには、費用だけでなく、使用できる材料や設計などに大きな違いがあります。しかし、補綴治療の品質を決めるのは、材料だけではありません。診査・診断、治療計画、歯の形成、咬み合わせ、補綴物の設計、歯科技工士による製作、装着後の調整とメインテナンス。湘南歯科医院では、こうした考え方から、ブリッジを含む補綴治療について自費診療を基本としています。 そして、歯を失った場合にはブリッジだけでなく、患者さんの状態によっては部分入れ歯やテレスコープ義歯など、別の治療方法が適する場合もあります。「歯を失ったから、とりあえず…間に合わせの治療する」のではなく、より長く快適に過ごすための治療として自費治療の義歯をおすすめしています。
歯にも記念日があるってご存知ですか?~お口の健康に目を向け てみませんか?~

歯にも記念日があるってご存知ですか?~お口の健康に目を向け てみませんか?~

歯にも記念日があるってご存知ですか?日常で見過ごしがちな口腔の健康に、立ち止まって目を向けるきっかけとして記念日をご活用ください。11月8日は「いい歯の日」1993年に日本歯科医師会が、生涯にわたって自分の歯で食べる喜びを味わってほしいという願いから制定されました。歯を失ってから、その大切さに気づく方は少なくありません。好きなものをごく普通に噛める。会話を楽しみながら食事ができる。こうした当たり前の日常は、健康な歯によって支えられています。6月4日は「むし歯予防デー」です。現在では、日本歯科医師会、厚生労働省、文部科学省が共同で、6月4日から10日までを「歯と口の健康週間」と定め、口腔の健康と全身の健康は、切り離せない関係にあることへの理解を広める1週間になっています。歯周病は、口の中だけの問題ではなく、歯周病菌が血液を通じて全身を巡ることで、様々な疾患のリスクを高めます。糖尿病では、歯周病による慢性炎症がインスリンの働きを妨げ、血糖コントロールを困難にします。心筋梗塞や脳梗塞のリスクも、歯周病と関連していることが多くの研究で示されています。妊娠中の方にとっては、特に注意が必要です。歯周病が原因で、早産や低体重児出産のリスクが高まることがわかっています。噛み合わせの乱れも、見過ごせない問題です。噛み合わせが悪い事は、頭痛や肩こりといった全身症状を引き起こすことがあります。また、影響はそれだけでなく、噛み合わせが良い人と比べ、早期に多くの歯を治療する、喪失するリスクが高くなります。その他にも4月18日は「良い歯の日」、4月29日は「歯肉ケアの日」、8月8日は「歯並びの日」、11月8日は「いい歯の日」と同じ日付ですが、「いい歯並びの日」と歯に関わる記念日はいくつもあります。このような記念日をきっかけに、お口の健康について目を向けて、記念日には毎年、歯科へ定期検診へ行くことを習慣化するのはいかがでしょうか。
その9ーついにブラケットが外れました!

その9ーついにブラケットが外れました!

長かった矯正治療が終了し、ようやくブラケットが外れました。その後、リテーナーを装着する保定期間となり、約半年間は食事の時以外は24時間装着が必要となります。その後も就寝時の装着は1年は必要となります。この矯正治療を通して患者サイドが感じる、良いかみ合わせと悪いかみ合わせの感覚の違いや、施術による身体的苦痛がどんなものかや、治療期間中の口腔ケアの難しさなどを体感する事ができ、今後の湘南歯科医院での治療に生かしていける。MEAWの治療が他の一般的な矯正治療での結果と全く違う事がしれたのも意義深い。
その8ー矯正治療の終わりがようやく見えました!

その8ー矯正治療の終わりがようやく見えました!

矯正治療の終わりがようやく見えた。矯正治療の途中でミッドライン(正中)はズレていて、前歯で噛み切れない、奥歯で噛み砕けないなどの症状があった為、ここから大幅に治療計画を見直し、施術方法を変更しました。その結果、時間は掛かったが前歯のミッドライン(正中)も合い、前歯で噛み切れて奥歯で噛み砕ける様な噛み合わせに改善しました。矯正治療中は食べ物が詰まりやすい、治療に伴い痛みが出ると言ったことも生じますが、根気強く良い結果が出るまで頑張りましょう。
ドイツ式義歯を使用してるが、手術を受ける場合は義歯をはめたままで良いの?

ドイツ式義歯を使用してるが、手術を受ける場合は義歯をはめたままで良いの?

テレスコープ義歯の治療をした後の患者様から、たまにこの様な質問を受けます。「今度、入院して手術を受ける事になったのですが、テレスコープ義歯の場合は手術中に義歯ははめたままでいいですか?」 私は「テレスコープ義歯は手術中はめたままにしていても…