12月18日 IPSG包括歯科医療研究会の学術大会にて、『義歯が体に及ぼす影響』をテーマに学術発表を行いました。

IPSG スタディーグループの学術大会

歯科医師を中心とした歯科関係者へ向けての発表で、発表内容は、部分義歯でも、総義歯でも、義歯をはめている時とはずしている時で、脈拍に影響が出ること(つまり、入れ歯は常にはめていないと、心拍数が上がって、血圧が上がってしまうこと)や、鼻の通気(鼻づまり)に影響する事(つまり、歯が悪いとそれだけでも、鼻づまりになる)などデータを元に実証しました。

お口の中の健康は、噛む事だけではなく、全身に影響しているんですよ。

IPSG包括歯科医療研究会とは、私が所属している、歯科の知識や技術向上の為のスタディーグループです。