2020年1月14日 院長の矯正日記 2022年3月20日 湘南歯科医院 その3ー親知らず抜歯後は… 下顎の親知らず(智歯)の抜歯後、薬をきちっと服用していたせいか、痛みは出なかったが、頬の腫れが引くまでに1週間以上かかった。その間、あまり噛めなかったので、スープが食べやすかった。
2020年1月14日 院長の矯正日記 2022年3月20日 湘南歯科医院 その2ー親知らずを抜く事に… 歯の矯正治療の検査項目には、模型検査やレントゲン検査、顎の動きを調べる顎運動検査などがある。検査の結果、下顎の智歯抜歯の必要があり、水平埋伏歯を抜歯したが、30歳以降は顎骨と骨癒着の可能性が高くなる。事実、骨癒着していた。
2020年1月14日 院長の矯正日記 2022年3月20日 湘南歯科医院 その1ーきっかけは、歯が欠けた… 歯が欠けた...原因はかみ合わせの不具合だった。かみ合わせの不具合で歯が割れたり、欠けたりすることもあり、かみ合わせの不具合を治療する方が、虫歯を治療するよりも難しい。
2019年8月26日 院長の学術発表 2022年3月20日 湘南歯科医院 今年もウィーン大学の研修に参加してきました。 かみ合わせの学会にウィーン大学へ行きました。下顎頭骨折の患者の治療にかみ合わせからアプローチして、顎の痛みや開口障害を改善し、下顎の骨折部位のリモデリングを図る治療で、当院の顎関節症の治療の考えと共通する理論だった。