2020年5月11日 院長の矯正日記 2022年3月20日 湘南歯科医院 その5ー歯にブラケットが付きました… ブラケットをつけると口が閉じにくくなる。矯正の始まりは歯のガタガタを改善するところから。ワイヤーを入れて1−2週間は柔らかい食事が良い。その後、痛みは改善する。
2020年5月11日 院長の矯正日記 2022年3月20日 湘南歯科医院 その4ーどうやって歯を動かしてるの? 歯の矯正とは歯並びが悪い人が自分の歯を良い歯並びに変える為の治療。補綴治療だけでは歯が噛み合わせるのが難しい場合もあるが、矯正で歯並びを整える事で歯を被せる補綴治療を減らす事にも繋がってきます。歯が動く為には骨芽細胞と破骨細胞の働きが必要です。
2020年1月14日 院長の矯正日記 2022年3月20日 湘南歯科医院 その3ー親知らず抜歯後は… 下顎の親知らず(智歯)の抜歯後、薬をきちっと服用していたせいか、痛みは出なかったが、頬の腫れが引くまでに1週間以上かかった。その間、あまり噛めなかったので、スープが食べやすかった。
2020年1月14日 院長の矯正日記 2022年3月20日 湘南歯科医院 その2ー親知らずを抜く事に… 歯の矯正治療の検査項目には、模型検査やレントゲン検査、顎の動きを調べる顎運動検査などがある。検査の結果、下顎の智歯抜歯の必要があり、水平埋伏歯を抜歯したが、30歳以降は顎骨と骨癒着の可能性が高くなる。事実、骨癒着していた。
2020年1月14日 院長の矯正日記 2022年3月20日 湘南歯科医院 その1ーきっかけは、歯が欠けた… 歯が欠けた...原因はかみ合わせの不具合だった。かみ合わせの不具合で歯が割れたり、欠けたりすることもあり、かみ合わせの不具合を治療する方が、虫歯を治療するよりも難しい。
2019年8月26日 院長の学術発表 2022年3月20日 湘南歯科医院 今年もウィーン大学の研修に参加してきました。 かみ合わせの学会にウィーン大学へ行きました。下顎頭骨折の患者の治療にかみ合わせからアプローチして、顎の痛みや開口障害を改善し、下顎の骨折部位のリモデリングを図る治療で、当院の顎関節症の治療の考えと共通する理論だった。